MOFONGO'S REGGAETON

プエルトリコのレゲトン

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Angel Doze

セント・マーティンからの夕刻便でサンファン着。これまた乗り継ぎだけの一泊、明日はニューヨーク。例によって前泊地の商談レポをまとめ、日本からのメールを打ち返してシャワーを浴びると、腹ぺこ。プエルトリコ飯を食いに行き、食いすぎて宿に帰る。
PVvoltio

あー、明日は朝の便だしもう寝よう、0時過ぎてる。これで今回のカリブの旅も終わりだー。テレビのレゲトンPVつけっぱなしで眠りに落ちよう。
◆◆◆

電話だ。

この時間に誰?客か?いやこの時間は有り得ない。日本か?いや、もう土曜日になってるのに、悪い予感・・・

モフォ「ハロー、もしもし」
電話「Moshi Moshi, ogenki-desukah? Mofongo-san」
モフォ「(その声は・・・・)ミゲ?
電話「Migue-san habla」
モフォ「(予感当たり・・・)あー、ミゲ!元気?今回の旅もこれで完了だよ。いろいろありがとね。」
ミゲ「先週、Calle 13、面白かったろ?」
モフォ「(この話の流れは・・、まずい・・・)Mil Gracias!プエルトリコを十分楽しんだよ」
ミゲ「だろ?じゃ今から迎えに行くから。今日はLuxorでさ、Angel Dozeだよ。なかなか良いんだよ。♪Vente y bailotea y perrea, y sandunguea~と♪。30分くらいしたら行くから、じゃな(ブチっ)」

モフォ「・・・・・」

◆◆◆

Luxor

電話から約1時間後の1時過ぎ、Luxor入り口。
ID出して&ボディー・チェックで中に入る。ミゲは先週と違う友達と一緒。今回は女性抜き。

「ミゲさん、今日は淑女はご一緒ではないのですか」
「モフォさん、ご覧の通り周囲に淑女が大勢いらっしゃいますので」
「ミゲさん、では今宵は周囲の淑女と親交を深めると言う事ですか?」
「モフォさん、はい、クラロ。日本では聴く事のできないAngel Dozeのレゲトンを貴兄にお楽しみ頂く間、我々は淑女と親交を深める事に専念する可能性があります。」

とか、くだらない事言って飲んでるうちに、Angel Dozeのパフォーマンスが始まった。

Angel
Zion&Lennoxにはさまれる真ん中がAngel Doze

若い!がんがん動き回り、客を煽る。フロウの切れもいい。ダディー・ヤンキー風の高速フレーズも叩きつける。いいねえ、けっこうやるじゃん。

泣きのメロディーも良いぞ。これこそプエルトリコ。”No seas niña, muévete y perrea~♪”、みんなが歌う、踊る。最高

Motivando

Angel Dozeを始めて聞いたのはZion & Lennox”Motivando A La Yal” (2004年/オリジナル盤) の”Ahora”。あんまりインパクトは感じなかった。で、同じ作品の”SPECIAL EDITION”でVoltioやJohn Erick”の入ったリミックスで、ちょと気になった。

MasFlow
そしてLuny Tunes”MAS FLOW”の最後の曲、”No Seas Nin~a”。そして今回、仕入れた”LOS KAMBUMBOS/Tierra de Nadie”にも”Agitala”が収録。カロリーナ出身の兄ちゃん、かっこいい!

Kambumbos

いやー、やっぱりミゲに感謝だよ。

さて、ミゲと友人はしっかり淑女のペアと仲良くなり、みんなでミゲの車に乗りこみイスラベルデの店に移動することに。でも明日の朝の便でNYだからね、と宿で降ろしてもらう。ミゲ、また来るよ。
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  1. 2005/12/30(金) 23:35:56|
  2. 現場から
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

Residente Calle 13

さて、12月のサンファンへの旅、夕飯も食って、後は寝るだけ。

しかし、食いすぎだ。どうも旅はいかんなあ。と、TVをつけてPVのチャンネル見る。テゴのPV、かっこいいね!とかリラックスしてたら電話あり。友人のミゲルから。メールで「また行くよ」って連絡してたから、律儀にコンタクトしてくれたのだった。
tegopv


ミゲ「オラー、モフォンゴ!コモ・トゥ・エスタス?今晩空いてるだろ?」

「いや、明日アルーバに発つんだよ。今回は乗り継ぎだけ。空いてるけど、明日もあるからさ。」

「なーにしょーもない事言ってんだ。ライブだよ、ライブ。エン・ビーボ。オールド・サンファンのクラブでちょっと面白いのがあるんだよ」

「はぁー?だって、お前が良いっていうんだからレゲトンとかヒップホップだろ?だったら夜明かしじゃん。だめだめだめだめ!これからカリブの島のドサ回りがあるし、残念だけど今回は諦めるわ。」

だめだめだめだめ。友達集めてあるんだよ。行こう、な。実は週末のコンダードは渋滞するからもうそっちへ向かってるよ。車から電話してんだって。じゃな」

・・・・・・”じゃな”、じゃないよ、ミゲはいいやつだけど強引・・・・。まっ、いっか。しゃあない、いきましょ。

◆◆◆


Calle13

旧市街のクラブ"L"、CD屋で勧められたレジデンテ・カジェ13が出るんだと。若いヤツでいっぱい。ハンサム君、可愛い娘満載だぁ。フォー!

いや、ミゲの友人がハンサム君、超美人なのだ。ミゲの彼女もね。これではしかたがない。(何が?)楽しみましょう!

Calle13a

カジェ13はレゲトンだけどヒップホップ、サルサ、レゲエ、ロック、ポップと取り混ざり組合わさった、なかなかユニークなサウンド。歌詞も面白い。エドゥアルド・カブラとエドゥレネ・ペレスの2人組。

なんかオルタナなムードがあるんだ。CDのジャケのカラフルなキャンディーとコンドームがこのユニットをよく表してる。
Calle13d

エッチ系もあるけど”フィルベルト・オヘダ・リオス”の事取り上げてたり(“Querido FBI”)、社会問題取り上げてたり。

ノリや客のツカミもいいんで、かなり盛り上がった。たっぷり踊った。ミゲ、グラシアス!DJタイムもかなりのミックス。でも「ラテン」なんだよ。これだよなあ。この濃密な感じはラテンでしかないのだ。

◆◆◆


ということで、朝帰り・・・・・。ぼろぼろだけどシャワー浴びて、さわやかに朝食。あーーー、こんなんでいいのか。この先、体が持つんか?・・・・。厳しい旅は続く。

  1. 2005/12/23(金) 01:35:03|
  2. 現場から
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