MOFONGO'S REGGAETON

プエルトリコのレゲトン

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レゲトンでバレンタイン

さて。



来月14日はバレンタイン・デー

外国じゃ男から女性にプレゼントをするんです。

私もプエルトリコじゃ、きれいどころにプレゼントをしてました。

マリア、ダマリス、グロリア、リリアン・・・・。皆ダンスもすばらしかった・・・。




あ、だれもそんなこたぁ、聞いてませんね。



で、


プエルトリコのレゲトン・ファンのパピ・チュロ、マミ・チューラたちにもバレンタイン・デーは重要です。

しっかり踊りに行って、二人の仲はぐっと近づいたりするわけです。


あぁ。。。


◆◆◆◆


。。。はっ!レゲトンの話でした。




2/17(土)の週末の夜はどこでもイベントです。

サンファンの西に約1時間強のアレシボの街ではこんなイベントが。

valentine



アレシボってビーチがあって、サーフィンの季節にはけっこう良い波が来るんですよ。

それからアレシボ近辺には音楽大好きな人たちが一杯。


だから地元バンドも多いんです。サルサなら往年のコンセプト・ラティーノから最近の大スター、ビクトル・マヌエル、ロックならフィエル・ア・ラ・ベガとか。


そんな中で育つレゲトン世代は、音とリズムには敏感。そんなみんなを集めるには今、旬の出演者じゃないとね。



まず、近頃大人気のアルカンヘル(Arcangel)ジョゥエル&ランディ(Jowel y Randy)

そしてアレクシス&フィド(Alexis & Fido)などなど。


いいですねー。


アレシボのスタジアムは若くて元気一杯なステージで燃え燃え!夜8時から夜中の2時まで6時間ぶっ通しだぁ!



アルカンヘル、来月なんとプエルトリコのCentro De Bellas Artesでソロ・ステージ!
ArcangelGhettoArcangel (Left) & Ghetto(Right)
かわいくてかっこいいでしょ?彼、メレンゲととっても縁が深いんですよ。
→メレンゲとの関係に興味のある人はこちら

アルカンヘル君は2年前、Hector "El Father" & Naldoの"Sangre NuevaでコンビのDe Ghettoと一緒にザイオン&レノックスのザイオン(Zion)とやって注目された。

最近じゃ、Luny Tunes & Tainyの"Los Benjamins"で"Mi Fanatica"を、Boy Wonderの"Chosen Few II"で"Yo Soy El Mejor"を、と頑張ってる。

一方、アルカンヘルとジョゥエル&ランディと言えば"Dalmata - Caliente"。


→YouTubeでPV "Dalmata - Caliente"を見る


なかなか、かっこいいね。アルカンヘルって声がいいんだよね。

はっきりわかんないけどこのビデオの海岸はアレシボにみえます。ね、こんあ感じなんです、プエルトリコのローカル・ビーチは。

AlexsisFido

そして、同じく若い世代に人気抜群なアレクシス&フィド(Alexis & Fido)。

何と言ってもEso Ehh...!!!のヒットですね。
→YouTubeでPV "Eso Ehh...!!!"を見る

そして昨年末のライブ盤のリリースに加え、同じく"Los Benjamins"とChosen Few IIに参加と勢いが抜群です。

あと、ベテランのBimbo、それからMiguelito & Gold IIも。Miguelito君は前にも書いたけど若干7才のレゲトネーロ。年末にソロでCDをリリース。ファースト・カットは"Montala"。

→YouTubeでPV "Montala”を見る

これからが楽しみ。


ということで、アレシボの夜は激しく甘いチョコラテ満載でしょうか。

もしプエルトリコに行く人がいたら、ぜひどうぞ!
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  1. 2007/01/30(火) 23:55:10|
  2. Arcangel
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レゲトンとメレンゲの関係:アルカンヘル/Arcangel

アルカンヘル


今、爆走中のレゲトン・アーティスト。若干21才でまたソロCDのデビューもしてないのに大人気。

来月はプエルトリコの由緒ある大ホール、Centro de Bellas Artesでソロ・ステージも予定されている。

Arcangle
ね、なかなかかっこいいでしょ。

→YouTubeでPV "Dalmata - Caliente"を見る

一方、80年代末から90年代のメレンゲ・ブームを知ってるファンなら名前を絶対覚えてるでしょ、ラス・チカス・デル・カンLas Chicas del Can。でも今のレゲトン・ファンはきっと知らないかも。
LasChicas
「メレンゲの怪人」のウィルフリード・バルガスがプロデュースした若いドミニカねーちゃんたちのメレンゲ・バンド。

ミリアム・クルース、魅力的でした。メンツが色々変わってゆく、モー娘。形式のバンドだった。

キュートでヘルシーなエロっぽさもかっこよかったですね。91年に日本にもやって来たし、彼女らの音はフロアをずいぶん踊らせましたね。

こんなステージでした。
→YouTubeで "Las chicas del can "ta pillao"を見る

さて、問題です。

このアルカンヘルとラス・チカス・デル・カンの関係は?


①アルカンヘルが"デル・カン"の曲をリバイバルさせた
②レゲトン版"デル・カン"誕生
③デル・カンがアルカンヘルの曲で再結成


正解は?

アルカンヘルはデル・カンの初代メンバーの一人、カルメンの息子なのでした!

チュパンド・カラメロ (Chupando caramelo)とかの歌を覚えてる人いますかね?うーん、デル・カンはとにかくイケイケ・ノリノリのバンドだったからきっと誰も曲を覚えてないかも。。。この曲でメインのボーカルをとってたのがカルメン・サントスなのでした。
LasChicas2
ドミニカ出身のカルメンもデル・カン後はプエルトリコに住んでもう23年。そして結婚して長男アウスティンを授かります。これがアルカンヘル。

当然メレンゲ、バチャータたっぷりの環境で育ちます。強いビートが大好きなのは親譲り。

同時にプエルトリコにいれば当然サルサ、そして90年代のアンダーグラウンドからレゲエ&ラップを通り抜けレゲトンの音にたどり着き、アルカンヘルとして人気者となったわけですね。カエルの子はカエル。
PapoRosario
偉大なるエル・グラン・コンボのフロントの一人パポ・ロサリオの息子アニエルもレゲトン派で昨年、親父と共演しましたが、サルサ、メレンゲの親から生まれたレゲトン、きっとこれからも面白い音を作ってくれそう。

  1. 2007/01/30(火) 23:38:31|
  2. Arcangel
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Tego Calderon/The Underdog

低温でゆっくり沸騰する深い熱気とパーティー・チューンに潜んだ煙った冷気。ストレートなレゲトンのビートの奥に彼だけのリズムが鼓動を打つ。

El Subestomado "The Underdog/El Subestimado" / Tego Calderon

2002年の強力なデビュー盤”El Abayarde”の後、デビュー前のチューンをメインに組まれた04年の”El Enemy de los Guasibiri” を挟んで、メジャーのアトランティックからようやくリリースされたこの”The Underdog / EL Subestimado”

ElAbayerde "El Abayerde"

2003-2004年頃からレゲトンがインターナショナルなマーケットへ急激に広がり、気がつくとルニー・トゥーンズのサウンドが席巻していた。

そんな中でテゴは次の一手を見せなかった。当時の多くのインタビューでも盛りあがる”シーン”とは一線を画した立ち位置にいる事、ムーブメントにレスペクトを示しつつ自分はレゲトンのアーティストではないと言う発言もしている。

Tego2

一方で、彼の”ブラック・ルーツ”の故郷であるアフリカを訪問し、その現実に大きな衝撃を受けたり、今年封切予定の”Illegal Tender”に悪役”Choco”として出演したりと音楽以外の動きも重ねていた。

◆◆◆


そして2006年、彼が提示した音はルニー・トゥーンズのレゲトンと全く違った色彩をもったものだった。もちろん彼はLTとは盟友だし、今回も1曲彼らのプロデュースを織り込んでいる。しかし、メインのプロデュースはダニー・フォルナリス(Danny Fornaris)を選んだのだ。

Danny Fornaris

コアなレゲトン・ファンならダニーの名前からその音作りがピンと来るかもしれない。何と言ってもカジェ・トレセ(Calle 13)”Cabecceo”"Suave""Se Vale To-To"、"Tengo Hambre"、Vamo Animal"のシャープでオルタナ・クールな音、ボルティオ(Voltio)の"Mambo"でのサルサによりつつヒップホップ感覚が鋭い音、ドン・オマールKing of Kings”のクールで最高にかっこいい”Jangueo”などが彼の音などだ。

こんなフォルナリスをプロデュースに選び、テゴはボーナス・トラックを入れて23曲の中に(日本盤は24曲)彼の”リリカル”な世界を凝縮している。

◆◆◆◇◆◆◆

何曲か聴いてみよう。
“俺の名前は?”と呼びかけ会場のファンが”テゴ!テゴ!”と答えるのがかっこいい一曲目"Como Me Llamo Yo?"でスタート。

Tego1

アルバムからのファース・カットである二曲目 “Los Mate (やつらは俺が殺った)”は古いランチェラ”El Preso Numero 9” (Hermanos Catonの曲。Trio CaballeriosやJoan Baezなんかもやっている)をモチーフにフォギーな声を押し出している。
→You TubeでPVを見る



Los Mate

◆◆◆

三曲目は “Mardi Gras”「マルディ・グラ」は有名なニューオリンズのカーニバルのハイライト。英語ならFat Tuesday。アフロ系が普段の苦難のエネルギーを歓喜と熱狂で吐き出す祭り。

デルタ・ブルースの味付けをされた曲の奥には、サンティアゴ・アポストルのフィエスタを祝うロイサ/プエルトリコを初めとして南はトリニダッド、キュラソーなどの島だけでなくベネズエラのカジャオ、コロンビアのバランキージャまで貫き通すカリブ/アンティジャーナの様々なカーニバルのエネルギーが潜む。

Mardigras1 "Mardi Gras"

ブルースからR&B/ソウルを通りヒップ・ホップまで繋がるアフロ=アメリカンの深い歴史とビート。メントからスカへR&Bが絡みつき、レゲエからダンスホールへとレゲトンにデンボウを宿したジャマイカのビート。それら2つを含みつつボンバのリズムやヒバロのメロディー、そしてルンバやソカと同様にカリブのビートと”ゆれ”を持つレゲトン。

こんな風に交錯するアフロ・オリジンのビートの流れとエネルギーをニューオリンズ(米)/ハバナ(キューバ)/サンファン(プエルトリコ)/ポルトープランス(ハイチ)/ポート・オブ・スペイン(トリニダード)などが一つの地図に含まれていた時代にもどして、エネルギーと熱狂を吐き出したかのようだ。
◆◆◆


6曲目、プエルトリコのストリートのムードたっぷりな電話のインタールードから7曲目”Payaso”(ピエロ)にスコっと落ちるイントロはかなりかっこいい。

70年代のエレクトリックなジャズ/ファンクのファンならこのサンプリングは一発で分かるかも。サンプリングの定番曲でもあるポール・ジャクソン(Paul Jackson)のぶっといベースラインはハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の”Watermelon Man”から。

Headhunters Herbie Hancock "Headhunters" (1974)

テゴのネバッこいラップに続いて、クールでかつ身軽、しかしウネウネするボルティオ(Voltio)の絶妙のラッピング、そしてヒップホップの強いアクセントがあるエディー・ディー(Eddie Dee)の3者3様のリリックにノックアウトされる。一番好きな曲。

Voltio Julio Voltio

◆◆◆


9曲目”Llora, Llora “はベネズエラのサルサのベテラン、オスカル・デ・レオン(Oscar De Leon)とのコラボ。
イスマエル・リベラをこよなく愛すテゴにとってサルサは体の一部。オスカル・デ・レオンの力強い声とテゴの粘っこい声が交差する。
OscardLeon "Fuzionando" Oscar D'Leon (2006)

◆◆◆


ルーツ・レゲエ、特にボブ・マーリーを深くレスペクトするテゴは盟友ドン・オマール(Don Omar)と共にジャマイカへ飛ぶ。10曲目 “Chillin'“ジミー・クリフのサウンドをサンプリングし、アフロ=アンティジャーナの感覚を共有するかのようにそのベース・ラインとハモンドの上でラップする。個人的にはもう少しボーダーを越えても良かったと思うけど。

→You TubeでPVを見る





Don Omar Don Omar
◆◆◆


14曲目は”Son Dos Alas”。 “Dos Alas(2つの翼)”と聞いてプエルトリカンやキューバンが思い出すのはこの2つの島の間で活躍し、プエルトリコの国歌ともされる”La Borinquen~a”の作詞者でもある女性詩人ロラ・ロドリゲス・デ・ティオ(Lola Rodriguez de Tio)の「キューバとプエルトリコは一羽の鳥の2つの翼」という作品。

Lola Rodriguez de Tio Lola Rodriguez de Tio

このインタールードで2つの翼の共通のものを思い起こさせ、そして次の曲”Chango Blanco”へと向かう。

Changoとは西アフリカ(ヨルバ)を起源とする信仰の神。非道にもカリブ海に奴隷/商品として誘拐・拉致された黒人たちはその信仰をさまざまな形で守ったが、その一つの形がキューバやプエルトリコ、ドミニカなどでは「サンテリア」、ハイチでは「ブードゥー」、ブラジルでは「マクンバ」などと呼ばれ今もしっかりと息づく。キューバでは特に強く音楽や生活の中に生きている。

そのサンテリアの神(オリシャ)の一人がこのChango。雷を轟かす雷神であり太鼓を支配する、音楽、リズム、ダンスの神様。そんなアフリカ起源の神を歌いながらブラック/アフロ・カリビアンである事への誇りを表している。

chango Chango

次の”A Mi Papa”は 昨年無くなった父親にささげた曲。彼の父はテゴが小さなときからブラックであることに誇りを持たせるように育てたのだという。そして、音楽家でもあった父は彼の耳を作ったとも言えるだろう。そんな父親への思いを手紙に書いたようなリリックは心を打つ。
◆◆◆


17曲目の”Cuando Baila Reggaeton”はルニー・トゥーンズの音の中、昨年人気が大ブレイクしたウイシン&ヤンデルヤンデル(Yandel)がこれぞ旬のレゲトン!というようなサウンドを聞かせてくれる。

WisinYandel10  Wisin & Yandel

歌詞も面白い。「プエルトリコ大学の女子大生の彼女(プエルトリコ独立派のJuan )Mari Brasのようなバリバリのナショナリスト。でもレゲトン大好きで踊るとすごい!行っちゃうんだよ 。」なんて感じ。オールド・サンファンのクラブを思い出す。
◆◆◆


その他19曲目のインタールードのロイサの薫り高いボンバ(Holandes)、Buju Bantonとのダンスホールなどまだまだ面白いのがあるけど長くなりすぎたのでこれくらいで。

◆◆◆


テゴはこの作品を一つの卒業作品のようなものだとも語っているが、DYでもDon OmarでもLTでもWYとも異なる彼しかない個性がたっぷり楽しめる作品だ。
  1. 2007/01/06(土) 03:57:12|
  2. Tego Calderon
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Review of 2006 /2006年のレゲトン

2006年のレゲトンのReviewでも。

相変わらず聖地サンファンクラブは満杯。フロリダ(マイアミやオーランドなどなど)も同様だった。パナマ、ホンジュラス(サン・ペドロ・スーラ)、コロンビア(ボゴタ)、ベネズエラ(カラカス)などでも相当強かった。友人によればペルーとかエクアドルでも同じだったって。

06年は04-05年の異常な熱狂のクールダウン後、底辺の安定と次のステップに向かった年だったと思う。去年はやっぱカジェ・トレセ(Calle 13)ウィシン&ヤンデル(Wisin & Yandel)を先に挙げたいね。

Calle13のデビューアルバムは2005年。その直後にサンファンで見たパフォーマンスはすごく新鮮だった。Latin Grammy"Best New Artist" 、"Best Urban Music Album" 、“Best Short Form Music Video”の三部門制覇そのユニークな音作りは是非聴いてもらいたい。
2006年の新曲はコラボの曲ばかりだったけど今年は新譜が楽しみ。

GrammyCalle13Calle 13 at 7th Latin Grammy Award

Wisin & Yandelは、”レゲトンの王道”の路線でしっかりスタイルを作った感じ。だから他のアーティストからのお呼びもが多かったね。"Pal Mundo Special Edition"、"Los Vaqueros"とキャッチーな音がかっこよかった。

ベテラン勢のうちダディー・ヤンキー(Daddy Yankee)はツアーとコラボで忙しく、ライブ盤のみだったけど、ドン・オマールテゴ・カルデロンは数年ぶりにDY/ルニ・トゥーンズと違う音でレゲトンの世界を広げようとする意図の強い新譜をリリース。

サルサ側からのアンディー・モンタニェス(Andy Montan~ez)やエン・クラーベ(N’KLABE)”サルサトン“のアプローチもかっこよかったし、アベントゥーラ(Aventura)を筆頭にバチャータ側とかクンビア側との動きも目を離せない。

AndySalsatonAndy Montan~ez "Salsa Con Reggaeton"

日本じゃお祭りだったムーブメントは終わったけど、踊り場ではピュアなレゲトン(?)に加えて、”サルサトン“、ポップス+レゲトンが気軽に楽しまれてるのがうれしい。もちろんシャキーラも貢献大!それからロス・カリブレス(Los Kalibres)。日本発のレゲトン、今年もがんばって欲しい。

→ You Tubeでビデオを見る

DEJAPONLos Kalibres "Del Japon Pa'l Mundo"

◆◆◆

ということで、去年買ったCDから並べて見ます。プエルトリコ、フロリダで買ったのが多い。あとネットが少し。だから偏りがあると思うけど、もし他に良い盤があったら教えて下さいね!

【MY BEST 5】

■The Underdog/El Subestimado (06.8)- Tego Calderon
デビュー盤にノックアウトされて、その年サンファンでばったり遭遇。以来次は何をやるかなと期待してた中、やっと出てきた新譜。お気に入りはボルティオとエディー・ディー参加の”Payaso”。アルバム全体の紹介も書いてみた。興味のある人はどうぞ。
→アルバム紹介を読む

→ You Tubeでプロモ・ビデオ"Los Mate"を見る

El SubestomadoTego Calderon "The Underdog/El Subestimado"

■King of Kings(06.5) / Don Omar
このアルバムはヘビー。Eliel LindoのプロデュースでDYとは別の方向と新たな展開をねらってる。考えさせる詞の曲のバラード"Mun~ecas de Prcelina"、ダンスホールのビートたっぷりの"Belly Danza"などなどやや重いビートで楽しませてくれる。
→You Tubeでプロモ・ビデオ"Belly Danza"を見る

KingOfKingsDon Omar "King Of Kings"

■Los Vaqueros(06.11) - Wisin y Yandel presenta
絶好調のWisin & Yandelの11月出たばかりの新譜。バチャータや歌がロマンティコなTony Dize、ハードでかっこいい”Franco El Gorillaなどの”Los Vaqueros”の個性にも注目。

→You Tubeでプロモ・ビデオを見る
→You Tubeでプロモ・ビデオ” Pegao”を見る

LosVaqueros"Wisin&Yandel presenta Los Vaqueros"

■Los Benjamins(06.9) - Tainy & Luny Tunes
やっぱりルニー・トゥーンズの音は外せない。RBDを起用したポップなチューンなど、これまた色んな試みも面白いし、いつものLTサウンドも全開。Tainyの個性もチェック。

→You Tubeでプロモ・ビデオ”Noche De Entierro”を見る(Wisin y Yandel, Hector El Father, Daddy Yankee, Zion, Tonny Tun Tun)

MasFlowTainy & Luny Tunes "Los Benjamins"

■Chosen Few: El Documental 2 (06.11)
BOY WONDERこれもバラエティーに富んで面白い。

→You Tubeでプロモ・ビデオ” Intro This is the Chosen Few”を見る(Chosen Few All Stars)

Chosen Few II CDChosen Few: El Documental 2

【MY NEXT 10】
◆The Bad Boy(06.11) - Hector El Father

→You Tubeでプロモ・ビデオ” Sola”を見る

TheBadBoyHector El Father "The Bad Boy"

◆Los Rompe Discotekas (06.6) - Hector El Father

→You Tubeでプロモ・ビデオ” El Telefono”を見る
LosRompeDiscotekasHector El Father "Los Rompe Discotekas"

◆Top Of The Line (06.4) – Tito “El Bambino”

→You Tubeでプロモ・ビデオ”Caile”を見る
TopOfTheLineTito "l Bambino "Top Of The Line"

◆Pa'l Mundo Deluxe Edition(06.5) - Wisin y Yandel
→You Tubeでプロモ・ビデオ” Pam Pam”を見る
PalMundoDeluxWisin & Yandel "Pa'l Mundo Delux Edition"

◆Barrio Fino En Directo (06.6) –Daddy Yankee
→You Tubeでプロモ・ビデオ” Gasolina”を見る

BarrioFinoEnDirectoDaddy Yankee "Barrio Fino En Directo"

◆Masterpiece(06.2) - Rakim y Ken-Y
→You Tubeでプロモ・ビデオ” Down”を見る
MasterpieceRakim & Ken-Y "Masterpiece"

◆Sin Rivales(06.11) – Cheka

 →You Tubeでプロモ・ビデオを見る
SinRivalesCheka "Sin Rivales"

◆La Ultima Risa(06.10) - Baby Rasta
→You Tubeでプロモ・ビデオ” Toma Nena”を見る
LaUltimaRisaBaby Rasta "La Ultima Risa"

【SALSATON BEST 5】
■Andy Montanez/Salsa Con Reggaeton (06.4)
■N’KLABE/A Punto de Estallar(06.10)
→You Tubeでビデオ” AmorでNuneNoche”を見る
APuntoDeEstallarN'Klabe "A Punto De Estallar"

■Micael Stuart/Back To Da Barrio (06.3)
BackTODaBarrioMichael Stuart "Back To Da Barrio"

■La India/Soy Diferente (06.1)
SoyDiferenteLa India "Soy Diferente"

■Decision Unanime/Victor Manuelle (06.5)
DecisionUnanimeVictor Manuelle "Decision Unanime"

【まずまず楽しんだアルバム】
Los Reyes Del Perreo(06.9) - Alexis y Fido
“Descontrol”がいいね。
→You Tubeでプロモ・ビデオ” Me Quiere Besar”を見る
LosReyesDelPerreo
◆Mas Flow 2.5 (06.8)
MasFlow25
Before & After (06.3) Magnate & Valentino
BeforeAfter
Don Omar Presenta Los Bandoleros Reloaded (06.11)
→You Tubeでプロモ・ビデオ” Sen~or De La Noche”を見る
LosBandoleros
Gargolas: The Next Generation(06.8)
GargolasNext
Gargolas: 10th Anniversary Collection (06.5)
Gargolas10
Sangre Nueva Special Edition (06.4)
SangreNuevaSpecial
Antesala/Andy Boy (06.3)
Antesala
Masterpiece World Tour Rakim y Ken-Y (06.12)
MasterpieceTour
  1. 2007/01/06(土) 01:21:04|
  2. その他
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