今月のヒップホップ誌
"THE SOURCE"の表紙はダディー・ヤンキー。
いよいよヒップホップ側の認知度もキテるかなぁと。

この表紙のバージョンはプエルトリコに流れているもの。ところが今日、渋谷のヒップホップ・12インチショップをぶらぶらしたら、同じ7月号でもトップの写真はスヌープになってるんだよね。
聞いて見ると仕入れはウエッサイ/LAからとの事で、きっと出版社の方がしっかり地域マーケしてるんだね。NYC/MIAあたりならダディー・ヤンキーで行くのかな?
さて、記事はインタビューなんだけど、なかなか面白いとこがあり。また別にかいつまんでみます。でもひとつだけ。
ヒップホップ側のインタビュアーならでは、と思ったのは、プエルトリコでレゲトンとヒップ・ホップの間の暴力を伴ったバトルがあるか?って質問。
インタビュアー自身に2PACとビギー/イーストとウエストのバトルのトラウマがあるかどうかは分からないが、少なくともヒップホップ・ラバーの読者に、そういう切り口の質問が受け入れられるという認識が背景にあるよね。
そしてもちろん、ダディーの答えは"NO"って訳です。
- 2005/07/02(土) 23:22:55|
- Daddy Yankee
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