MOFONGO'S REGGAETON

プエルトリコのレゲトン

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サンファンのレゲトン・クラブ

プエルトリコで今レゲトン踊りに行くならこんなとこ。
chulas1
このブログ読んでくれてるmis bros, chicas、島に行って楽しんで来てね!盛りあがるのは0:00過ぎてからだからね。早く行かないように。

危なくないかって?店でふつうは危ない事なんかないよ。周りから浮くような事はしないように。行き帰りは海外のナイトライフの常識を守ればいいと思う。

あと、ファッションはちゃんとね。
WisinYandel1Wisin & Yandel

店でコリージョ作ろうとおもったらスペイン語出来た方がいいけど、踊るだけ・飲むだけなら英語でOK。でもちょっと話せた方がいいね。

Old San Juanのクラブは20代前半くらいまでいるけど、バヤモン、カロリーナはもっと若いから、しっかりファッションに気合い入れて浮かない様にがんがん踊ってね。

【Old San Juan】

◇Club Lazer
251 Calle Cruz 787-725-7581
ここは行きやすい。友人のミゲのお気に入り。たまにライブもある。Calle 13もここで見た。DJがいいんだ。日曜の夜がいいかな。
Lazer

◇Club Flow
Avenida Ponce de Leon
ライブもあり。土曜は一杯。

◇The Noise
203 Calle Tanca 787-724-3739
金曜の夜はここ。老舗。

【オールド・サンファン以外】

◇Azucar Cafe # 1522 Avenida Américo Miranda, Caparra Terrace
土曜はチェック!Daddy Yankkeの元実家もわりと近いローカルさ。たまにライブもあり。

◇La Flaka Club Avenida Pin~ero, esquina De Diego, Puerto Nuevo 787-707-1678
わりと新しいレゲトン&ヒップホップ場。金曜、土曜にチェック。
Bros1

◇Club Dembow
Avenida Campo Rico, Carolina
ここは濃いよ!若い子ばっか。でも、ホントのレゲトンの熱気、ムーブメントはここかも。地元の友達と一緒でないと厳しいかなぁ・・。ライブあり。

◇Steel the Club
65 Infanteria, Carolina, 787-257-0660
昔サルサやってた。レゲトンではここ行った事ないんだけど、ローカル!良い感じだと思う。

◇Coco Island
Av. Dos Palmas, Levittown 787-225-7512
金曜と土曜は地元のレゲトンpapi/mamiで一杯。でも夜中過ぎてからだけどね。チャージ$3くらい。

◇Caldosos Pub
Carr. 152, Naranjito, 787-869-7387
行った事ないけど、ホットらしい。でもナランヒートだからなかなか地元でないと行けないね。

  1. 2006/07/03(月) 23:25:11|
  2. 現場から
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PANAMA 06.6

パナマ到着。半年ぶり。空港がまた少し新しくなっている。市内に近づくと海側に高層マンションの建設が進んでいる。アメリカやコロンビアからの住宅投資が盛り上がっているらしい。マネーロンダリングにも活用されてるとか言ううわさもあった。またバブルにならなきゃ良いけど。
building


さて日程をこなして最終日夜、友人ファン・カルロスが連れて行ってくれたのは最近オープンしたばかりのディスコ"CLUB NEXT"。なかなか。今日はワールドカップで盛り上がろう!という企画の日。全世界どこでも同じだね。

オープンのDJブースがありの後ろの大スクリーンと照明が派手に光る。ホールは洗練されていておしゃれ。来てる兄ちゃん、ねーちゃんもけっこうハンサム君、美人嬢が多いのだ。

◆◆◆


パナマって日本ではよく「中米」って言われるけど、現地では「中米5カ国とパナマ」なんて分けて言われたりする。ちなみに中米5カ国ってグアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ。(ベリーズは英語圏だから入れない)
map

歴史的には中米5ヵ国はグアテマラを中心としたかたまりだった一方、パナマはコロンビアの一部だった、って過去があることもひとつ。

もひとつはパナマの特殊性。もともとマヤ文化圏の色が薄く、プランテーション経営も規模が小さかった中、パナマ運河の建設で、いろんな労働力が入ってきたり(欧州系、アフリカ系、中国系なども)アメリカが運河とその周囲を長らく押さえていた為、その経済的影響が強かったりと、なんだか「無国籍な」ムードがあるのだ。

パナマのカリブ側にはコロンという街がある。ここはコロン/マンサニージョ港を抱える昔からの港町。DUTY FREEのエリアを持ち、中国系、ユダヤ系、アラブ系、などなど貿易商が軒を連ねて中米、南米、ジャマイカやキューバ、ハイチを含むカリブ圏にも大きなコネクションをもっている。こんなところもパナマの「無国籍な/コスモポリタン」なキャラのひとつかもしれない。

だから、パナマは人の顔も社会のムードもちょっと"中米5カ国"とは違う。
スペイン語圏としてラテンの文化は当然ある一方で、ジャマイカなど英語圏からの移民もありと混在色が強い。
昔からアメリカ人/アメリカ軍用にジャズクラブやディスコがあったり、アメリカのチャートをがんがん流すラジオもあったり、来訪ミュージシャンもアメリカや英語圏カリブ(カリプソやレゲエとか)からも多かった。

NY、マイアミ、プエルトリコ・・・古くはナポリやアムステルダム、ニューオリンズ・・・経済活動や交易と混在・混沌からは面白いものが生まれたりする。

◆◆◆

さて、ファン・カルロスとまずは乾杯。そして、ラテンはお決まりの"ソーシャライズ"な活動。つまり・・・

!PARTY!


Panamayal



さりげなく近辺の女性チームに声をかけ冗談を言い盛り上げてゆく。うーん、なーんと美女が多いのか。これは一緒に盛り上げるのが友人として義務でだろう。!VAMOS!(←じゃないだろ・・・・)

◆◆◆

社交活動の後ろに流れる音はレゲトンが強い。モチロンDJが繰り出す音は混在。カリブ色・トロビカル色が強いもの、シンコペーションの強いリズムへの適応度が高い。ヒップ・ホップ、ハウス、トランス、レゲエ、レゲトン、R&B、サルサ、クンビア・・・。

パナマでサルサと言えば言わずと知れたルベン・ブレイズ。そしてカミーロ・アスキータ

ジャズならダニーロ・ペレス。あまりパナマに縁はないけどビリー・コブハムもパナマ生まれ。

スカとジャズが好きならカルロス・マルコムなんかもいい。父親はジャマイカ生まれのジャマイカ人、母親はパナマ生まれの同じくジャマイカ人。パナマ運河関連の企業に出稼ぎに出た父親がパナマで結婚して生まれたのがマルコム。パナマじゃアメリカ軍のラジオでジャズとかポップスを聞いて育ち、来パするアメリカ、ジャマイカなどのミュージシャンやバンドに親しむ、ってまさにパナマがなければ生まれなかったっていうミュージシャン。

Carlosmalcom
"Carlos Malcolm And His Afro-Jamaican Rhythm"

そして、このジャマイカン・コネクション/ジャマイカン・コミュニティーがあったから今のレゲトンがある。

パナマでスパニッシュ・レゲエが生まれたのはごく自然な事。そしてレゲエ/ラガ/ダンスホールからシャバ・ランクスですね、重要人物は。このシャバ・ランクス、未だに支持率高い。あの下品な"As Raw as Ever"からの曲が未だにかかる。

そしてエル・ヘネラルやナンド・ブーンのスタイルが盛り上がったからこそ、プエルトリコに飛び火した"デンボウ"から'90年代中盤にレゲトンの原型の形が生まれたのだ。

DJがかけるのはWISIN & YANDELの"RAKATA"、BIG BOY feat. LENNOXの"BAILALO", DADDY YANKEE Feat. LLOYD BANKS & YOUNG BUCKSのR"OMPE/REMIX", MAGNATE & VALENTINO の"REGGAETON", ANGEL & KHRIZの"FUA"! "Dale que esa gata aguanta~♪、VOLTIOの"SE VAN, SE VAN"とかも。ああ、プエルトリコ!

◆◆◆

さて、こんなごたくを女性軍と話してたわけもない。とにかく踊り飲んで笑い、ワールドカップの画面で盛り上がるのみ!
panamayal



しかし、翌日は"デンボウ"から"レゲトン"コース、つまりプエルトリコに朝早く飛ばなきゃなんないのだ。この美女たちを残していくのは残念だが、あとはファン・カルロスと友達のフェルナンドに任せるのが礼儀だ。

また来よう、パナマ!
  1. 2006/06/30(金) 03:01:01|
  2. 現場から
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Angel Doze

セント・マーティンからの夕刻便でサンファン着。これまた乗り継ぎだけの一泊、明日はニューヨーク。例によって前泊地の商談レポをまとめ、日本からのメールを打ち返してシャワーを浴びると、腹ぺこ。プエルトリコ飯を食いに行き、食いすぎて宿に帰る。
PVvoltio

あー、明日は朝の便だしもう寝よう、0時過ぎてる。これで今回のカリブの旅も終わりだー。テレビのレゲトンPVつけっぱなしで眠りに落ちよう。
◆◆◆

電話だ。

この時間に誰?客か?いやこの時間は有り得ない。日本か?いや、もう土曜日になってるのに、悪い予感・・・

モフォ「ハロー、もしもし」
電話「Moshi Moshi, ogenki-desukah? Mofongo-san」
モフォ「(その声は・・・・)ミゲ?
電話「Migue-san habla」
モフォ「(予感当たり・・・)あー、ミゲ!元気?今回の旅もこれで完了だよ。いろいろありがとね。」
ミゲ「先週、Calle 13、面白かったろ?」
モフォ「(この話の流れは・・、まずい・・・)Mil Gracias!プエルトリコを十分楽しんだよ」
ミゲ「だろ?じゃ今から迎えに行くから。今日はLuxorでさ、Angel Dozeだよ。なかなか良いんだよ。♪Vente y bailotea y perrea, y sandunguea~と♪。30分くらいしたら行くから、じゃな(ブチっ)」

モフォ「・・・・・」

◆◆◆

Luxor

電話から約1時間後の1時過ぎ、Luxor入り口。
ID出して&ボディー・チェックで中に入る。ミゲは先週と違う友達と一緒。今回は女性抜き。

「ミゲさん、今日は淑女はご一緒ではないのですか」
「モフォさん、ご覧の通り周囲に淑女が大勢いらっしゃいますので」
「ミゲさん、では今宵は周囲の淑女と親交を深めると言う事ですか?」
「モフォさん、はい、クラロ。日本では聴く事のできないAngel Dozeのレゲトンを貴兄にお楽しみ頂く間、我々は淑女と親交を深める事に専念する可能性があります。」

とか、くだらない事言って飲んでるうちに、Angel Dozeのパフォーマンスが始まった。

Angel
Zion&Lennoxにはさまれる真ん中がAngel Doze

若い!がんがん動き回り、客を煽る。フロウの切れもいい。ダディー・ヤンキー風の高速フレーズも叩きつける。いいねえ、けっこうやるじゃん。

泣きのメロディーも良いぞ。これこそプエルトリコ。”No seas niña, muévete y perrea~♪”、みんなが歌う、踊る。最高

Motivando

Angel Dozeを始めて聞いたのはZion & Lennox”Motivando A La Yal” (2004年/オリジナル盤) の”Ahora”。あんまりインパクトは感じなかった。で、同じ作品の”SPECIAL EDITION”でVoltioやJohn Erick”の入ったリミックスで、ちょと気になった。

MasFlow
そしてLuny Tunes”MAS FLOW”の最後の曲、”No Seas Nin~a”。そして今回、仕入れた”LOS KAMBUMBOS/Tierra de Nadie”にも”Agitala”が収録。カロリーナ出身の兄ちゃん、かっこいい!

Kambumbos

いやー、やっぱりミゲに感謝だよ。

さて、ミゲと友人はしっかり淑女のペアと仲良くなり、みんなでミゲの車に乗りこみイスラベルデの店に移動することに。でも明日の朝の便でNYだからね、と宿で降ろしてもらう。ミゲ、また来るよ。
  1. 2005/12/30(金) 23:35:56|
  2. 現場から
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Residente Calle 13

さて、12月のサンファンへの旅、夕飯も食って、後は寝るだけ。

しかし、食いすぎだ。どうも旅はいかんなあ。と、TVをつけてPVのチャンネル見る。テゴのPV、かっこいいね!とかリラックスしてたら電話あり。友人のミゲルから。メールで「また行くよ」って連絡してたから、律儀にコンタクトしてくれたのだった。
tegopv


ミゲ「オラー、モフォンゴ!コモ・トゥ・エスタス?今晩空いてるだろ?」

「いや、明日アルーバに発つんだよ。今回は乗り継ぎだけ。空いてるけど、明日もあるからさ。」

「なーにしょーもない事言ってんだ。ライブだよ、ライブ。エン・ビーボ。オールド・サンファンのクラブでちょっと面白いのがあるんだよ」

「はぁー?だって、お前が良いっていうんだからレゲトンとかヒップホップだろ?だったら夜明かしじゃん。だめだめだめだめ!これからカリブの島のドサ回りがあるし、残念だけど今回は諦めるわ。」

だめだめだめだめ。友達集めてあるんだよ。行こう、な。実は週末のコンダードは渋滞するからもうそっちへ向かってるよ。車から電話してんだって。じゃな」

・・・・・・”じゃな”、じゃないよ、ミゲはいいやつだけど強引・・・・。まっ、いっか。しゃあない、いきましょ。

◆◆◆


Calle13

旧市街のクラブ"L"、CD屋で勧められたレジデンテ・カジェ13が出るんだと。若いヤツでいっぱい。ハンサム君、可愛い娘満載だぁ。フォー!

いや、ミゲの友人がハンサム君、超美人なのだ。ミゲの彼女もね。これではしかたがない。(何が?)楽しみましょう!

Calle13a

カジェ13はレゲトンだけどヒップホップ、サルサ、レゲエ、ロック、ポップと取り混ざり組合わさった、なかなかユニークなサウンド。歌詞も面白い。エドゥアルド・カブラとエドゥレネ・ペレスの2人組。

なんかオルタナなムードがあるんだ。CDのジャケのカラフルなキャンディーとコンドームがこのユニットをよく表してる。
Calle13d

エッチ系もあるけど”フィルベルト・オヘダ・リオス”の事取り上げてたり(“Querido FBI”)、社会問題取り上げてたり。

ノリや客のツカミもいいんで、かなり盛り上がった。たっぷり踊った。ミゲ、グラシアス!DJタイムもかなりのミックス。でも「ラテン」なんだよ。これだよなあ。この濃密な感じはラテンでしかないのだ。

◆◆◆


ということで、朝帰り・・・・・。ぼろぼろだけどシャワー浴びて、さわやかに朝食。あーーー、こんなんでいいのか。この先、体が持つんか?・・・・。厳しい旅は続く。

  1. 2005/12/23(金) 01:35:03|
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レゲトン・バリオ Vol.2 JZ Brat

kalibres1c

レゲトン・バリオVol.2、行ってきました。
場所は渋谷のセルリアン・タワー内Jz Brat。

8:00pmくらいに入るとまだフロアには人が薄い。あ、回してるのはDJ. Desordoだ。いい感じのつなぎ。知らない曲も多いけど、チカーノ又はメキシカン・ヒップ・ホップ?つなぎがスムーズで、踊りたくなっても一人だけフロアに出るユウキはなくて、おとなしく待つ。

9:00pm前くらいになるとだんだん詰まって来た。DJ はSPICYに。こちらのナイスです。DesordoさんにCDを見せてもらう。うーん、メキシカン・ヒップ・ホップだって。チカーノはけっこう日本に入っててもメキシコのヒップホップまではなかなかないみたい。ウエッサイの事なんかからめて色々教えてもらった。

軽く踊ったりしてるとまずダンスのパフォーマンスが始まった。クバーナのYayiを中心にしたチーム。高速ヒップ・シェイク。ワーオ!

返し用PAスピーカーの位置のせいかちょっと「パフォーマンスを見る」みたいな感じの距離感。もう少し近寄ってヒートアップしたかった。

Kalibres1a


DJタイムを挟んでLos Kalibres登場。まってたよ!EL NANDOLANDOがリードをとり、DANIELが歌も入れる。スパニッシュとジャパニーズが行き来するラッピン。前に後ろに動くステージング。かっこいいね。ヒップ・ホップのカッコ良さにスパニッシュのもつ音感が入ると、色艶がでるんだよ。どうしてかなあ。

Kalibres1b

ダンス・パフォーマンスと同様、ちょっとステージ前の場所がきゅうくつな感じで、聴きながら体がんがん動かせなかったけど、リズムの乗りも良いし楽しかったです。

その後はDJタイムでDJ Frankが回した。サルサありレゲトンありのミックスでサルサ踊りたかった人達も楽しんでました。ただ、ちょっと雑でしたねFrankのDJ。つなぎも甘いしあんま流れがなかったのが残念。

今回2回目ですが、また次回が楽しみ。



  1. 2005/10/30(日) 22:22:51|
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