MOFONGO'S REGGAETON

プエルトリコのレゲトン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Los Kalibresライブ情報 07.7.21 "LA NOCHE BLANCA"

台風も襲来してきていよいよ夏ですねー!

"LA NOCHE BLANCA Vol.1"

「江ノ島でMIAMI気分を」って感じで
海で遊んで夜7:00からロス・カリブレスのライブです。

LosKaliFlyerNoche

詳しい情報はこちら
http://www.ku-la.com/access.html

→マップはこちら

このイベントのタイトルのLA NOCHE BLANCAっていうのは
スペイン語で「白夜」。一晩中遊んじゃおうって気分に加えて、ドレスコードを「白」と決め手、みんなで何か白いものを着ていって盛り上げようってことですね。

マイアミのサウスビーチ気分だなあ。


そう言えばロス・カリ、スペイン最大のテレビ局TVEの取材を受けたんだて。TVEはヨーロッパや中南米のケーブル・テレビでも必ず見ることの出来るチャンネル。反響大きそう。
  1. 2007/07/14(土) 23:24:38|
  2. Los Kalibres
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Reggaeton@Puerto Rico 07.6

3ヶ月ぶりのサンファン。
土曜の夜、0:00きっかり、宿の電話が鳴る。来たー!

モフォ「Hola! ミゲいつも悪いな」
ミゲ「問題ないよ。日本はどう?ダディー・ヤンキーの新しいのってどうよ?」
「うーん、Barrio Finoって訳にはいかないけどね。ちょっと間が空いたからなあ。個人的にはCalle 13だけど」
「クラーロ!今晩も楽しめるよ、きっと」

おなじみのCalle CruzのLazerへr。
学校休みだからちょっと出が遅いか?いやいやいつもの熱気。
付き合ってくれるのは友人のぺぺ、ガールフレンドのアマンダとガブリエラ。

Lazeryal

「ね、レゲトン、誰好き?」
「ウィシン、レネ(Calle 13)、テゴ、大好き!」
「ティト(エル・バンビーノ)、ウィシンかな」
「ね、ケン-Yとか、アレクシスとかは」
「キュート。でも高校生って感じ?」
「じゃ、ミゲリートは?」
「きゃははは、彼はSoooo Cute!」

シンパティカな女性、DJの繰り出す音、思いっきり踊る兄ちゃん、ねーちゃん、笑顔とリラックスとセクシーさ。最高だな。

アクロバティックなパフォ用のレゲトン・ダンスなんかない。でも、皆十分セクシーでエネルギッシュでクール。

Calle13が掛かるとみんな元気元気。なんてったって、新譜おもしろいもんね。

そういえば昼間、街でマガジン・スタンドのぞいたら、彼らが表紙の雑誌がどーん。
Calle13revista1

Calle13revista2

Calle13Live
→YouTubeでCalle 13の新譜のライブ・バージョンを見る

もう一人、表紙を飾ってるのはだれかというと・・

MiguelitoRevista

そう、ミゲリート君なのでした。最近1枚目にDVD付けた盤をリリース。

MiguelitoYouTube

→YouTubeでMiguelitoを見る

ミゲリートに続くベイビー・レゲトネーロも何人も控えてるし、一方でテゴやカジェ13のような枠に縛られないアーティストも大きな支持を受けている。もちろん王道のルニー・トゥーンズ的サウンドは次々に新人をデビューさせているし、さすがレゲトンが生まれたプエルトリコのいシーンはやっぱり面白い。

モ「ミゲ、じゃそろそろ帰るよ。じゃましちゃ悪いしさ」
ミ「今度は日本のチカも連れて来いよ」

仕事で来てんの知ってるだろ、まったく

  1. 2007/07/09(月) 16:57:18|
  2. 現場から
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

レゲトン大賞/Reggaeton & Urban Awards

グラミーやラテン・グラミーでもレゲトン勢へのアワードがあるけど、これらの賞はカテゴリーの範囲が広すぎて、レゲトン・ファンにはちょっともの足りない。

レゲトンだけのアワードはないのか!?去年は結局だれが人気だったの?と楽しみたいファンのみんなは、来月3月1日に注目!

レゲトンだけ一同に会したアワード"People's Choice Reggaeton & Urban Awards"がプエルト・リコ・スタジアム(Coliseo de Puerto Rico)で開かれます。
ReggaetonUrbanAward
当日はなんと35のカテゴリーでの受賞者が発表されるのだ。そして、それはみんなの投票が決めるという"People's Choice"。
例えば去年の2005年度の受賞を紹介すると:

1. ベスト・ソング(Mejor cancion): Daddy Yankee "Mayor Que Yo"
2, ベスト・アルバム(男性)ダディー・ヤンキー "Barrio Fino"
3. ベスト・アルバム(女性)イビー・クイーン "Real"
4. ベスト・アルバム(デュオ)ザイオン&レノックス "Motivando a la Yal"
5. ベスト・アルバム(V.A>)ルニー・トゥーンズ "Mas Flow 2"
6. ベスト・アーティスト(男性):エクトル・エル・ファーザー


・・・という具合。今年はカテゴリーが20から35にかなり増えてて面白い。レゲトンならではのカテゴリーもあり。

ベストDJやベスト・リミックスがあるのはヒップホップ系のアワードとの似てる一方で、ベスト・ティラエラ (Cantante en la Competencia de Mejor Tiraera)とかベスト・フレーズ(Coro Mas "Pegajoso")とかはレゲトンだなあ。キャッチーなサビのフレーズ、コーラスのフレーズは曲の人気を決めるもんね。

ティラエラのような攻撃的/ハードなカテゴリーがある一方で、「ベスト・ロマンティック・アーティスト」とかあるのは、ここ数年のレゲトンの広がりとレゲトンがラテンの感性を背負ってるのをよく表している。

「ベスト・"ファッショナブル"・アーティスト」とか「ベスト・アルバム・イントロ」っていうのも面白い。"ファッショナブル"はKen YにするかTito El Bambinoに入れるか迷いました。"イントロ"はLuny Tunes & TainyのRoyal Rumbleに投票!新人プロデューサーはダニー・フォルナリスに投票、他ジャンルとのコラボにはVoltioとN'Klabeの"Amor de Una Noche"に投票・・・と35カテゴリーやってくとけっこう大変だったよ。

もし投票したい人がいたら
http://www.pcreggaetonawards.com/pcra/
をクリック。名前とメアドと住んでる地域をを登録すると、折り返しパスワードが来るからそれで投票サイトにアクセスできる。

当日のステージも面白そう。ティト・エル・バンビーノ、アルカンヘル、イビー・クイーンなどから”オールド・スクール”のアルベルト・スタイリーとかフェロ、チェシーナとかも出演。最近のべりーのブームとアラブ・メロディーのブームに合わせ”Arabeton”なんてのもあったりね。ティケットは$40-90とちょっと高いけど、収益の一部はサンファンの孤児院に寄付されるとの事。

◆◆◆


いくつかのカテゴリーでノミネートを紹介します。

まず、ベスト・ソング

◆アグレシ-ボ(Agresivo) – ジョウェル&ランディー with アルカンヘル(Jowell y Randy con Arcangel)
Agresivo
YouTubeでVideoを見る
人気急上昇、アルカンヘル!

◆アンヘリート (Angelito) – ドン・オマール(Don Omar)
Angelito
YouTubeでVideoを見る
さすがドン。この局、ビルボードのチャートでも強かったね。

◆アトレベテ・テ・テ (Atrevete Te Te) – レシデンテ・カジェ・トレセ(Residente Calle 13)
Atrevite
YouTubeでVideoを見る
レゲトンにオルタナな新感覚を吹き込んだCalle 13!

◆カイレCaile) – ティト・エル・バンビーノ (Tito El Bambino)
Caile
YouTubeでVideoを見る
この曲のタイトル・フレーズもキャッチーで流行りました。

◆ダウン (Down) – ラキム&ケン・Y (Rakim y Ken Y)
Down
YouTubeでVideoを見る
Ken Yの人気を決定付けた曲。これも人気だったなあ。

◆アイ・ルモール (Hay Rumor) - エクトール・エル・ファーザー with ノッティー (Hector El Father con Notty)
HayRumor
YouTubeでVideoを見る
エル・ファ-ザーは活動的でヒットが多かったななあ。

◆ジャメ・パ・ベルテ (Llamé Pa’ Verte – (Bailando Sexy) – ウイシン&ヤンデル (Wisin y Yandel)
LlamePaLante
YouTubeでVideoを見る
"ドブレウー!"WYは強力でした。かっこよかった!

◆ロス・マテ (Los Mate) – テゴ・カルデロン (Tego Calderon)
LosMate1
YouTubeでVideoを見る
テゴはOne & Only。このズシっとくるビートは真似できない。

◆ロンペ (Rompe) – ダディー・ヤンキー (Daddy Yankee)
Rompe1
YouTubeでVideoを見る
去年DYは実は決定打がなかった。

◆テレフォノ (Telefono) – エクトール・エル・ファーザー with ウイシン&ヤンデル (Hector El Father y Wisin y Yandel)
Telefono
YouTubeでVideoを見る
これも流行ったねえ。エル・ファーザーとウイシン&ヤンデルのコラボがばっちり決まった曲。

なんて全部紹介してると長くなりすぎちゃうからこのくらいで。
結果はまたお知らせします!
  1. 2007/02/20(火) 23:39:26|
  2. Event
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Peru Brahma Flow/ペルーも熱い!

ペルーは今、夏。夏と言えばビール。
Brahma
ペルーのビールといえばクリスタル(Cristal)が浮かぶけど、最近はブラジルのブラマ(Brahma)の売りこみが激しい。 大コンサートを開いて宣伝だ!ともってきたのはサンバでもMPBではない。

レゲトンです。

若い世代に一番人気のあるのを持ってくるのは当然。


“Brahma Flow” とタイトルのついた大コンサートが、先週土曜日リマのBartolome Herrera大学のホールで行われた。
BrahmaFlow1 Poster
満員の聴衆を踊らせたのはティト・エル・バンビーノ(Tito “El Bambino”)、テゴ・カルデロン(Tego Calderon)、エクトール・エル・ファーザー(Hector “El Father”)、ヨモ(Yomo)。豪華な顔ぶれ。
BrahmaFlowTito ペルーのchicasもとてもナイス

しかし、ティトとエクトールが一緒にやるのは久しぶりではないだろか。インタビューでティトは「エクトルとは兄弟みたいなもんだ。ビジョンや方向性は違いけど張り合ってなんかいないし、もしそうならここで一緒になんかやるわけないだろ」と答えている。また二人のヒットが聴きたいね。
BrahmaFlow2
オープニングは地元のレゲトン・グループ“カジャオ・カルテル”(Callao Cartel)。ロス・カリブレスも日本から参加してもらいたかったところ。

ティトの”フロウ・ナトゥラル”(Flow Natural)やエクトールの”テレフォノ”(Telefono)、テゴの”ワサワサ”(Guasa guasa)、”ロス・マテ”(Los Mate)とペルーではヒットしただけあって、会場はのファンはたっぷり楽しんだようです。

◆◆◆

さて、コンサートの翌日、テゴはペルーを代表する港町のカジャオ(Calla)を訪ねた。オープニング・アクトを務めた”Callao Cartel”が連れていったのかな。
BrahmaFlow1a
Callaoは庶民の街だし、海の近くはコロンビアでもエクアドルでもサルサやビートの強い音楽が強い。アフロ系の人々の割合が多いのだ。

テゴはそんな庶民の、つまり少々アブナイとこへセキュリティー・ガードも付けずに出かけたのだった。それは、彼の絵がイスマエル・リベラ(Ismael Rivera)といっしょに壁に描かれてると聞いたからだ。

TegoPeru1
イルマエル・リベラは彼が一番尊敬するアイドルであるサルサの歌い手。当然プエルトリコ人で1960-80年代にヒットを飛ばし、いまでも彼の歌がラジオのサルサ局から流れない日は無い。

全くプライベートな訪問だったにも拘らず、町の人々はテゴを熱狂的にかつ暖かく向かえてくれ、テゴはとてもびっくりしたとの事。

テゴは良い悪いの問題では無く、他のレゲトン・アーティストと毛色が違う。ダディー・ヤンキードン・オマールのレゲトン・キング(Rey del Reggaeton)をかけた喧嘩(Tiraera)を「子供っぽい」と語り、「ビコC(Vico C)のようになりたい」とペルーでのインタビューに答えたテゴは、社会や不平等、庶民の生き方などにコミットするような歌詞を歌う。
TegoPeru2
そんな地に足のついたような作品があって、カジャオの庶民の人達はイスマエル・リベラと彼の絵を並べて描いたのだろう。

こう言う風に、プエルトリコとペルーという離れた場所であっても、音楽/歌を通して同じ感情を共有する事が出来る。音楽ってやっぱすごい。
  1. 2007/02/16(金) 23:48:56|
  2. Event
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

レゲトンでバレンタイン

さて。



来月14日はバレンタイン・デー

外国じゃ男から女性にプレゼントをするんです。

私もプエルトリコじゃ、きれいどころにプレゼントをしてました。

マリア、ダマリス、グロリア、リリアン・・・・。皆ダンスもすばらしかった・・・。




あ、だれもそんなこたぁ、聞いてませんね。



で、


プエルトリコのレゲトン・ファンのパピ・チュロ、マミ・チューラたちにもバレンタイン・デーは重要です。

しっかり踊りに行って、二人の仲はぐっと近づいたりするわけです。


あぁ。。。


◆◆◆◆


。。。はっ!レゲトンの話でした。




2/17(土)の週末の夜はどこでもイベントです。

サンファンの西に約1時間強のアレシボの街ではこんなイベントが。

valentine



アレシボってビーチがあって、サーフィンの季節にはけっこう良い波が来るんですよ。

それからアレシボ近辺には音楽大好きな人たちが一杯。


だから地元バンドも多いんです。サルサなら往年のコンセプト・ラティーノから最近の大スター、ビクトル・マヌエル、ロックならフィエル・ア・ラ・ベガとか。


そんな中で育つレゲトン世代は、音とリズムには敏感。そんなみんなを集めるには今、旬の出演者じゃないとね。



まず、近頃大人気のアルカンヘル(Arcangel)ジョゥエル&ランディ(Jowel y Randy)

そしてアレクシス&フィド(Alexis & Fido)などなど。


いいですねー。


アレシボのスタジアムは若くて元気一杯なステージで燃え燃え!夜8時から夜中の2時まで6時間ぶっ通しだぁ!



アルカンヘル、来月なんとプエルトリコのCentro De Bellas Artesでソロ・ステージ!
ArcangelGhettoArcangel (Left) & Ghetto(Right)
かわいくてかっこいいでしょ?彼、メレンゲととっても縁が深いんですよ。
→メレンゲとの関係に興味のある人はこちら

アルカンヘル君は2年前、Hector "El Father" & Naldoの"Sangre NuevaでコンビのDe Ghettoと一緒にザイオン&レノックスのザイオン(Zion)とやって注目された。

最近じゃ、Luny Tunes & Tainyの"Los Benjamins"で"Mi Fanatica"を、Boy Wonderの"Chosen Few II"で"Yo Soy El Mejor"を、と頑張ってる。

一方、アルカンヘルとジョゥエル&ランディと言えば"Dalmata - Caliente"。


→YouTubeでPV "Dalmata - Caliente"を見る


なかなか、かっこいいね。アルカンヘルって声がいいんだよね。

はっきりわかんないけどこのビデオの海岸はアレシボにみえます。ね、こんあ感じなんです、プエルトリコのローカル・ビーチは。

AlexsisFido

そして、同じく若い世代に人気抜群なアレクシス&フィド(Alexis & Fido)。

何と言ってもEso Ehh...!!!のヒットですね。
→YouTubeでPV "Eso Ehh...!!!"を見る

そして昨年末のライブ盤のリリースに加え、同じく"Los Benjamins"とChosen Few IIに参加と勢いが抜群です。

あと、ベテランのBimbo、それからMiguelito & Gold IIも。Miguelito君は前にも書いたけど若干7才のレゲトネーロ。年末にソロでCDをリリース。ファースト・カットは"Montala"。

→YouTubeでPV "Montala”を見る

これからが楽しみ。


ということで、アレシボの夜は激しく甘いチョコラテ満載でしょうか。

もしプエルトリコに行く人がいたら、ぜひどうぞ!
  1. 2007/01/30(火) 23:55:10|
  2. Arcangel
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

MOFONGO

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。